お金持ちになる人の共通点や特徴|お金は愛してくれる人のところへ集まる

お金持ちになる人の共通点や特徴|お金は愛してくれる人のところへ集まる

お金持ちには、お金持ちであるがゆえの条件や習慣があります。

あなたは普段、お金をどのように取り扱っていますか?

お金を湯水のように使ったり、買い物で支払うとき投げるようにしていたりしませんか?

また、現金をポケットに裸のまま出し入れするように、お金を粗末に扱う行為をしているなら、今すぐやめましょう。

お金を所有物として乱暴に扱うことは、お金に愛がない証拠です。

お金は、愛してくれる人のところへ集まってきます。

大切な人や尊敬する人と接するように、お金を大切にする人こそ、お金から愛される=お金持ちになれるのです。



お金持ちになる人の共通点とは

お金にきちんと礼を尽くす

お金は、「この人は私のことを大切にしてくれているな~」と思う人のところへ引き寄せられます。

恋愛や人間関係と同じで、お金を「命ある人と同じ」と仮定すれば、どう扱うべきかわかると思います。

お金は財布にちゃんと揃えてあげてください。

向きも揃えて、折れ曲がったりしないように。お金にきちんと礼を尽くす意味があります。

財布とは、お金の休む場所です。

きれいに揃えて、気持ちよく過ごしていただく思いで付き合えば、お金から好かれる人になれるでしょう。

”お金を愛する”

本当のお金持ちに共通していることがあります。

それは、「お金を愛している」ということです。

お金持ちには2パターンあって、1つは、稼いだ結果、一時的にお金持ちになる人。

もう1つは、稼いだあとも、ずっとお金を持ち続ける人。

本当のお金持ちは、ずっと持ち続ける人のことです。

お金を「有り難い」と思い、本当に必要なものでなければ買わないのです。

よく、お金が入ると無くなるまで使ってしまう人がいます。

その人が愛しているのはお金じゃなくて、欲しい物であり、自分ということになります。

お金を愛する人が、お金持ちになる人です。

貯金が豊かな波動で仲間を呼ぶと知っている

”お金”は物と物を交換する便利な道具とも言えます。

しかし、お金という存在は豊かさの波動を持っています。

お金はエネルギーであり、神様がくれた最高のアイデアです。そのお金の集合体である貯金は、最強の波動となります。

同じ波動を持つものが集まる

1万円持っている人は、1万円の波動のものを引き寄せます。

ということは、1000万円持っている人は、1万円しか持たない人の1000倍のスピードでお金を稼ぐことができます。

お金は多く持つ人のところに集まるようにできています。

最小単位の”1円玉”を大切にする

あなたは1円をどう思っていますか。

「財布がかさばる」など、粗末な思いを持つのはやめましょう。

もし1円玉が落ちていたら助けてあげてください。

もし汚れていたら綺麗にしてあげましょう。

1円玉を助けてあげると、その1円玉の”親”がお礼に来てくれるからです。

「子どもを助けてくれて、ありがとう」とお礼を言いに来てくれます。

1円の親は5円。5円の親は10円と、どんどん遡って、50円、100円、1000円、5000円、1万円と続いていきます。

1円を助けたことから始まり、その親があなたの人生にお礼をくださりに来てくれます。

”有意義”なことにお金を使う

お金を自分の子どもだと思いましょう。

自分の子どもだと思えば、子どもには「何かの役に立ってほしい」と思うはずです。

お金という子どもを愛してるなら、役にも立たないことにお金を使うことを不愉快に思うはずです。

お金という愛する子どもに「何かの役に立ってほしい」という思いがあれば、もっと有意義なことにお金を使えるようになります。

お金を支払うときに”お礼を言う”

買い物をしたとき、レジでお金を払います。

そのときに店員さんとお金にも「ありがとう」とお礼を言いましょう。

店員さんに「清算をしてくれてありがとう」の気持ちを伝えること。

そして、これから出て行くお金に「働いて、また帰ってきてね」という敬意を込める意味があります。

支払ったお金は、自分が必要なものを手に入れるために働こうと出ていってくれます。

自分のために働いてくれたのだから、お金には感謝を伝えるのです。

こういう思いでお金を使い、お金を愛していると、お金はまたその人のところへ帰ってきてくれます。

お金持ちの特徴

お金持ち(幸せな人や成功者)になる方法は、世間にいくつも溢れています。

しかし、お金持ちになる方法をマネしても、お金持ちにはなれなかったり、その実践を途中で止めてしまうのはなぜでしょう?

それは、お金持ちでない人(貧乏な人)の考えのままで、お金持ちの人がする行動は取れないからです。

簡単に言うと、貧乏思考のままでは、お金持ち思考ができないから行動に移しようがない、ということです。

では、どういう考え方で、お金持ちになる方法を実践すれば、やがてお金持ちになれるのか?

その考え方を学んで行きましょう。

「今この瞬間」が最高に幸せと思える

「今」が幸せじゃないのに、お金持ちになることはありません。

不幸で貧しい考え方のままではダメってことです。では、今が最高に幸せと思えている人とは、どういう人なんでしょう。

今が最高に幸せと思える人は、いつも言葉を大切にしています。

普段から発する言葉に『愛』があり、その心には『豊かさ』があります。

「はじめに言葉ありき」と言われるように、お金持ちになる人は言葉の大切さを重んじています。

言葉には、「魂が宿る」と言われるように、自分が発した言葉は、自分の分身として世間に働きかけ、やがてそれが自分に返ってくるからです。

言葉には魂が宿り、言葉そのものが持つ波長が、世間や他者に影響を与えます。

あなたは普段、『愛』や『豊かさ』や『感謝』が滲み出る言葉を選んで使うことが出来ていますか?

お金持ちになりたければ、周りのノリに合わせるために、何でも言いたい放題言う癖を直したほうが良いでしょう。

日頃から言葉を慎重に選び、使うようにしていきましょう。

自分を変える勇気がある

自分を変える勇気のある人は強運です。

お金持ちになる人は、自分が「今より良くなる」と思えることに、すぐ取り組みます。

凡人の場合は、新しいことを始めると環境や気分が害されるんじゃないかとか、もうこれくらいやったからいいや、なんて考えて、行動しません。

自分が変わることを恐れています。

お金持ちになる人は、自分がいい風に変われるのであれば、喜んで新しいことや煩(わずら)わしいことに取り組める人なんです。

その可能性に上限はなく、自分を変える勇気さえあれば、どこまでも良くなっていけます。

お金持ちになる波動が出ている

「お金がない」「今月ピンチ」「貯金なんて貯まらない」などの言葉を口にしていませんか?

そういう人からは、貧しい波動が出ています。

言葉に魂が宿って波長を発するように、言葉を口にした内容により、自分自身が良い波動や悪い波動を放つことになります。

その波動は世間に伝わり、または見えない存在に伝わって、同じ波動を持つもの(良いも悪いも)が返ってきます。

お金持ちになる人は良い言葉を使い良い考え方をするため、その人自身から、いい波動が出ます。

幸せの波動が出ているので、幸せの一部であるお金のほうが寄ってくるんです。

人の笑顔を引き出せる

「自分さえ楽しければ一人でも構わない」って、一見、楽で楽しそうですが、実は孤独なんです。

楽しさの本質とは、本当は他人の笑顔を見ることにあります。

どういうことかと言うと、自分が楽しくて笑顔になるだけではだめで、「人が笑顔になること」を考えたり、行動できる人だということです。

人に幸せを提供できる考え方を持つ人こそ、お金持ちになる人、なのです。

仕事をワクワクしながらできる

仕事はどんな内容だって大変です。

でも、その仕事をすることで、誰かが幸せになるかもしれない、って考えてワクワク仕事ができる人は、お金持ちになる人です。

1つの仕事に取り組む時に、「この仕事をしたら喜ぶのは誰だろう」って思い浮かべながら仕事をする。

まるで、パートナーにプレゼントを選ぶような感情で仕事ができれば最高です。

仕事には方法がありますが、そんなのは繰り返すうちに体が勝手に覚えます。

もし仕事に「これだけは外せない」というコツがあるとすれば、「たくさん稼いで欲しかった車を現金で買う」など考えながらワクワクして仕事に取り組む。これだけです。

仕事のやりがいは”出世”と知っている

「人の役に立ちたい」だけをやりがいにすると、給料が安いとか、環境が良くなかったとかいう悩みが尽きなくなった、なんて状況に陥る人がいます。

もちろん、その考え方は立派なんです。

でも、自分が不幸になってます。

不幸な人が幸せや成功を掴むのは難しいです。幸せと不幸じゃ全く方向が違うから。

仕事の最高のやりがいは出世です。会社なら出世。事業なら売上アップ。

出世や売上アップが叶えば、やりがいが出てくるように仕事はできています。

だから、やりがいは、人のためじゃなくて、出世や自分のために、まず置かなければなりません。

また、どんな小さな仕事であっても懸命にやっていれば、責任者のお声掛けや売上の増加が実現します。

そうすると、ますます頑張ってやってやろうという気持ちになって、さらに出世し売上アップする好循環に入っていきます。

お金は後から付いて来くるので、お金持ちになる日は近づいてきます。

どんな仕事に対しても”いい仕事”をする

いい仕事や悪い仕事。仕事がデキる人やデキない人じゃないんです。

ましてや仕事の大小や出来に関わらず、どんな仕事に対しても「いい仕事」をするのが、お金持ちになる人の考え方です。

力の出し惜しみや慣れの惰性で仕事をするのではなく、今目の前にある仕事を「いい仕事」にする人。

そのために、いつでも自分のコンディションを最高に高められる人こそ、お金持ちになる人です。

成功してお金持ちになれる人とは

誰もが成功したいですよね。

成功っていうとお金をたくさん持てることと繋げがちですが、成功って他にも

  • 心身ともに幸せで満たされた生活が送れる
  • まったく悩みがなくて気持ちが落ち着いた毎日
  • お金にまったく困らないし考えなくていい生活
  • 身体は健康で豊かな心を持った自分でいられる

のように、自分が精神的にも物質的にも満たされた状態こそ「成功」と呼べる状態なんだと思います。

成功できる人ってどんな人?

巷に溢れた本に書いてあることを実践しても、誰もが成功したという気持ちになってないのではないかと思います。

ここでは、必ず成功できる人になれる方法を書いていきます。

笑顔でいられる人は自然にお金から愛される

いつも楽しく、幸せでいるためには、笑顔でいることが大切です。

心が伴わなくてもいいから、顔をこわばらせないで笑った顔になる習慣を身につけましょう。

笑顔(笑った状態の顔)で、暗いことやイヤな目にあったことは考えられないのが人の習性だからです。

しかも、ずっと笑顔でいれば自然にお金から愛される顔になる、という神秘が起こります。

不思議な力ですが本当です。

身体の筋肉を鍛える筋トレも必要ですが、そのメニューに顔の筋肉が笑顔になるトレーニングも加えてください。

または普段、真剣な顔をしていたら、意識して笑顔になる筋肉の動きをする習慣をつけます。

笑顔ひとつなら、自分の意志でどうにもできます。訓練次第でいつも笑顔でいられるようにしていくことは可能です。

顔の筋肉を鍛えて性格を明るくしましょう。

鏡を見て、いつも笑顔をチェックしましょう。

するとそのうち、いつのまにか心も明るく変わってきて、お金の入りも良くなっていることに気付くでしょう。

成功者は「魅力」を貯金している

人間には、魅力的な人と魅力のない人がいます。

魅力とは人を惹きつける力です。

魅力=引力です。

あなたはどうですか?

自分が魅力がある人で人を惹きつける引力の持ち主だと思いますか?

成功できる人は、「魅力を貯金する」という不思議な考え方を持っています。

それは、魅力的なことをやっていると魅力の貯金が増えていくという考え方です。

「徳を積む」とも似ていますね。

逆に、マイナスなことをやっていたら、その魅力の貯金額はどんどん減っていきます。

ただでさえ魅力的なことをやる機会のほうが少ないのに、マイナスなことを続けていると、すぐに赤字に陥ります。

しかし、魅力を貯金するために魅力的なことを意識して続けていると、その貯金にはとんでもない金利が上乗せされます。

それがいいことがたくさん起こる成功者の秘密です。いいことばかりが起こる人は、魅力の貯金を続けている人なんです。

魅力的なこととは、先ほど言ったように、いつも笑顔の人。

毎日色んな人に会い、仕事をし、遊ぶ場で、いつも笑顔でいられる人は魅力的な人なので魅力の貯金がたくさんできます。

そこに金利が上乗せされるから、いつもいいことばかりが起こるようになるのです。

イヤなことのほうが多い人は魅力貯金をする

魅力の貯金をマイナスにすると、イヤなことがどんどん起こります。

「なんでこんなにイヤなことが続くんだ」
「自分ばかりイヤな目に遭っている気がする」
「周りはみんな楽しそうに明るくしゃべっているのに、なんで」

という人は、必ず魅力のないことを無意識にやっています。

つまり、魅力的なことして魅力の貯金をしないで、魅力のないことをやって借金ばかりしているということです。

借金するのは、お金に限らず、やめたほうがいいですよ。

それよりも先に、魅力を貯金していきましょう。

「借金」「魅力を貯金」の言葉だけ見ても、魅力的なのは「魅力を貯金」ではないですか?^^

魅力の貯金額を増やしていきましょう。

これさえやっておけば、何をやってもあなたは成功できる人になれるのです。

どれくらい周りの人のお役に立てているか考える

成功の大きな1要素であるお金。

ではこのお金って何なんだろうと考えると、お金は見えない存在(神など)からのご褒美という考え方があります。

どんな小さな仕事であろうと、どんな職種であろうと懸命に働いてお金が入ってきたときは、「いくらかは世の中のお役に立てたんだ」という風に、成功できる人は考えています。

つまり、自分がどれくらい世の中のお役に立てているかという判断基準=手元に入ってくるお金の量なのです。

なので、成功できる人は、入ってくるお金をとても大切なものだと考えます。

誰にとってもお金は大切なものですが、成功できる人は、世の中のお役に立てているのか?の判断基準となるお金がないなら、「成功者」ではないということになります。

お金は幸せのために使う

日常会話で「世の中、金じゃない」とか「なんでも金で解決しようとするのはろくでもない」とかって話になることはありませんか?

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、なにかを解決するためにお金が必要なのに、それにお金を出さない人は、それ以上にろくな者ではありません。

お金は、神様のアイディアであり、人の役に立てるエネルギーだからです。

お金は、人が幸せになるために使うツールだから「使い方」を知り、自分と自分の大切な人を幸せにするために使いましょう。

【参考書籍】お金に愛される315(最幸)の教え/斎藤一人

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