【金運】お金持ちの考え方

【金運】お金持ちの考え方

お金持ち(幸せな人や成功者)になる方法は、世間にいくつも溢れています。しかし、お金持ちになる方法をマネしても、お金持ちにはなれなかったり、その実践を途中で止めてしまうのはなぜでしょう?

それは、お金持ちでない人(貧乏な人)の考えのままで、お金持ちの人がする行動は取れないからです。簡単に言うと、貧乏思考のままでは、お金持ち思考ができないから行動に移しようがない、ということです。

では、どういう考え方で、お金持ちになる方法を実践すれば、やがてお金持ちになれるのか?その考え方を学んで行きましょう。



お金持ちの考え方や思考、思いを真似すればお金持ちになる

「今この瞬間」が最高に幸せと思える

最高に幸せ

「今」が幸せじゃないのに、お金持ちになることはありません。不幸で貧しい考え方のままではダメってことです。では、今が最高に幸せと思えている人とは、どういう人なんでしょう。

今が最高に幸せと思える人は、いつも言葉を大切にしています。普段から発する言葉に『愛』があり、その心には『豊かさ』があります。

「はじめに言葉ありき」と言われるように、お金持ちになる人は言葉の大切さを重んじています。

言葉には、「魂が宿る」と言われるように、自分が発した言葉は、自分の分身として世間に働きかけ、やがてそれが自分に返ってくるからです。

言葉には魂が宿り、言葉そのものが持つ波長が、世間や他者に影響を与えます。

あなたは普段、『愛』や『豊かさ』や『感謝』が滲み出る言葉を選んで使うことが出来ていますか?

お金持ちになりたければ、周りのノリに合わせるために、何でも言いたい放題言う癖を直したほうが良いでしょう。日頃から言葉を慎重に選び、使うようにしていきましょう。

自分を変える勇気がある

勇気がある

自分を変える勇気のある人は強運です。お金持ちになる人は、自分が「今より良くなる」と思えることに、すぐ取り組みます。

凡人の場合は、新しいことを始めると、環境や気分が害されるんじゃないかとか、もうこれくらいやったからいいや、なんて考えて、行動しません。自分が変わることを恐れています。

お金持ちになる人は、自分がいい風に変われるのであれば、喜んで新しいことや煩(わずら)わしいことに取り組める人なんです。その可能性に上限はなく、自分を変える勇気さえあれば、どこまでも良くなっていけます。

お金持ちになる”波動”が出ている

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「お金がない」「今月ピンチ」「貯金なんて貯まらない」などの言葉を口にしていませんか?そういう人からは、貧しい波動が出ています。

言葉に魂が宿って波長を発するように、言葉を口にした内容により、自分自身が良い波動や悪い波動を放つことになります。

その波動は世間に伝わり、または見えない存在に伝わって、同じ波動を持つもの(良いも悪いも)が返ってきます。

お金持ちになる人は、良い言葉を使い、良い考え方をするため、その人自身から、いい波動が出ます。幸せの波動が出ているので、幸せの一部であるお金のほうが寄ってくるんです。

人の笑顔を引き出せる

笑顔を引き出す

「自分さえ楽しければ一人でも構わない」って、一見、楽で楽しそうですが、実は孤独なんです。楽しさの本質とは、本当は他人の笑顔を見ることにあります。

どういうことかと言うと、自分が楽しくて笑顔になるだけではだめで、「人が笑顔になること」を考えたり、行動できる人だということです。

人に幸せを提供できる考え方を持つ人こそ、お金持ちになる人、なのです。

仕事のことを考えるだけで血湧き肉躍ってワクワク取り組める

わくわく

仕事はどんな内容だって大変です。でも、その仕事をすることで、誰かが幸せになるかもしれない、って考えてワクワク仕事ができる人は、お金持ちになる人です。

1つの仕事に取り組む時に、「この仕事をしたら喜ぶのは誰だろう」って思い浮かべながら仕事をする。まるで、パートナーにプレゼントを選ぶような感情で仕事ができれば最高です。

仕事には方法がありますが、そんなのは繰り返すうちに体が勝手に覚えます。

もし仕事に「これだけは外せない」というコツがあるとすれば、「たくさん稼いで欲しかった車を現金で買う」など考えながらワクワクして仕事に取り組む。これだけです。

仕事のやりがいを”出世”だと思える人

出世

「人の役に立ちたい」だけをやりがいにすると、給料が安いとか、環境が良くなかったとかいう悩みが尽きなくなった、なんて状況に陥る人がいます。

もちろん、その考え方は立派なんです。でも、自分が不幸になってます。不幸な人が幸せや成功を掴むのは難しいです。幸せと不幸じゃ全く方向が違うから。

仕事の最高のやりがいは出世です。会社なら出世。事業なら売上アップ。出世や売上アップが叶えば、やりがいが出てくるように仕事はできています。だから、やりがいは、人のためじゃなくて、出世や自分のために、まず置かなければなりません。

また、どんな小さな仕事であっても懸命にやっていれば、責任者のお声掛けや売上の増加が実現します。そうすると、ますます頑張ってやってやろうという気持ちになって、さらに出世し売上アップする好循環に入っていきます。

お金は後から付いて来くるので、お金持ちになる日は近づいてきます。

どんな仕事に対しても”いい仕事”をする

いい仕事

いい仕事や悪い仕事。仕事がデキる人やデキない人じゃないんです。ましてや仕事の大小や出来に関わらず、どんな仕事に対しても「いい仕事」をするのが、お金持ちになる人の考え方です。

力の出し惜しみや慣れの惰性で仕事をするのではなく、今目の前にある仕事を「いい仕事」にする人。

そのために、いつでも自分のコンディションを最高に高められる人こそ、お金持ちになる人です。

【参考書籍】斎藤一人 仕事がうまくいく315のチカラ