なぜ、トゥルースリーパーは首肩のコリや全身の疲れが解消し、パフォーマンスアップするのか?

どうも、水瓶座O型です♒

わたしは2006年から2010年に夜勤もある介護職の肉体労働で、疲労困憊していました。

疲れをとるための『睡眠』が一番重要なのですが、寝具が合ってないせいで、疲れもこりもとれません。

「これじゃあパフォーマンスも上がらないし、そろそろ自分が崩れてしまう」

と窮地に追い込まれていた時期で、枕やマットレスをいろいろ買いあさりました。

でも、そこらに売っている”ちょっとお高めの流行品”では、疲れもとれないし、首や肩のコリが取れません。

そのままいい寝具は見つからず、2012年に肉体精神の限界を超え、しばらく寝たきりも経験しました。

「このままの寝具ではヤバイ」と思い、2016年(4年前)に、みなさんもよく知っている”ある商品”を購入して試しました。



これが体に合っており、夜間もぐっすり眠れて、2021年のいまもずっと愛用しています。

ちょっと奮発して購入したマットレスと枕

  • トゥルースリーパープレミアケア
  • トゥルースリーパーエンジェルフィットピロー

という高価な寝具です。

 

深夜やっている通販番組の商品って、時間帯もあってか、めちゃくちゃ魅力的に見えますよね。

このトゥルースリーパーは深夜通販の『ショップジャパン』で購入しました。



わたしの場合、体に合っていたので、ただ魅力的に見えただけじゃなく、その効果も実感できた寝具になります。

疲労回復効果は抜群で、いまでも使い続けるにいたってます。

 

睡眠に関する商品って、通販では試せないので”買い控え”しますよね。

もし店舗で試せても、一晩寝てみるわけにもいかず、5分ほど寝心地を確認して購入を検討するしかありません。

営業マンの言葉も巧みで、商品がいいような気になって購入します。

高いお金を出して「その商品が良かったのかどうか?」は賭けです。

これをやっていては寝具選びに振り回され、睡眠の悩みプラス・フラストレーションがたまりますよね。

  • トゥルースリーパープレミアケア
  • トゥルースリーパーエンジェルフィットピロー

がどんな商品で、どういう悩みや体調の人に合っているのか?

感想をとおして疑問に答えていきますね。

 



【比較】高反発マットレス

まずよくトゥルースリーパーと比較されるのが、高反発マットレスです。

トゥルースリーパーは低反発マットレス・低反発枕です。真逆ですよね。

高反発マットレスは”腰痛”や”腰の酷い症状”に悩んでいる人には、気持ちよく眠れる商品のようです。

わたしの年齢の近い家族がひどい腰痛持ちでした。

普通の布団では痛みで目を覚ますほど安眠できません。

入院して手術やリハビリを受けるくらいひどかったです。

腰痛がひどいとき、低反発マットレスのトゥルースリーパーを試してもらったのですが、

「痛みが軽減せず、よく眠れない」

との感想で返却されました。

ネット上の感想を見ても、腰痛のある人は「ガチガチの高反発マットレスじゃないと気持ちよく寝られない」と、低反発は合わないようです。

 

では、低反発はどういった人と相性良いかというと、わたしの経験では

  • 腰痛が悩みじゃない人
  • 体の血流が悪くなりやすい人
  • 体がこりやすい人
  • 体が疲れやすくとれにくい人

となります。

 

わたしは腰痛はありませんが、首と肩にこりや疲れがたまりやすい体質です。

この症状と神経痛が合わさると最悪です。

天候に左右され、雨の2日前からこりがひどく、胃腸症状が出るほど気分が悪くなります。

トゥルースリーパーは体全体の血流が悪くなりやすい人に向いている商品です。

逆に、この体質で高反発マットレスを試すと、ますます血流が悪くなって症状は悪化しますので注意が必要です。

 

低反発マットレス・枕はやわらかくて沈みすぎる?

トゥルースリーパーの低反発素材が合うかどうかは個人差があります。

なので「買ってみるまでわからない」のが多くの人の感想となるでしょう。

わたしはトゥルースリーパー&低反発マットレス・枕が合っていたのですが、実は自分で使い方に工夫を加えています。

工夫を加えることで、自分に一番相性のいい寝具に仕立て上げました。

 

わたしの場合は、ベッドは使わず

  • フローリング+カーペットが下地
  • その上にトゥルースリーパーを敷く
  • マットはマイクロフリースカバーで包む

という使い方が一番疲れやこりに効きました。

 

たいていの人はベッドか布団の上にトゥルースリーパーを敷くでしょう。

わたしがベッドも布団も敷かない理由は、”柔らかくて沈みすぎる”寝心地が起こったからです。

 

フローリングに直でトゥルースリーパーを敷くと硬すぎました。

硬さを和らげるために厚めのカーペットを敷いています。

そして、トゥルースリーパー単体では布団に寝る感触が得られないので、柔らかくて暖かいマイクロフリースカバーでマットを包みました。

このマイクロフリースカバーは掛布団用ですけどね。心地いいので使っています。

 

こういう組み合わせでわたしの場合はバランスが取れて眠り心地のいい寝具に仕上がっています。

今後も、ベッドや布団の上にトゥルースリーパーを敷くことはないと思います。

どうしても布団じゃないとダメという人には「トゥルースリーパープレミアケア布団タイプ」も用意されています。

折り畳み式マットレスです。

トゥルースリーパープレミアケア布団タイプ

これをフローリングに直で敷けば、わたしが工夫したような効果が期待できます。

お値段は高めですけどね。(約5万円)

 

わたしがもう1つ試したいのは、「高反発か硬めのベッドにトゥルースリーパーを敷けば、同じような効果が得られるのかな?」という方法です。

寝具は「合わなければ捨てればいいかな」とはなりにくい価格ですよね。

「合わなかったけど、高かったから使い続けよう」っていうのも、しんどいです。

だから、寝具選びは難しい。

でも、布団に接する自分の体の一部が何を求めているか感じてみると、どの商品を選べばいいか見えてくる気もするんですよね。

 

トゥルースリーパーはヘタれて数年で買い換え?

わたしは2016年5月に購入し、2021年5月のいままで、5年同じものを使えています。

ヘタれることもありません。

ただし、トゥルースリーパー備え付けのカバーは薄いので、少しだけ破れました。

あと、黄ばんだり、素材に毛髪が突き刺さるおもしろい現象は起きます。

その毛髪を取り除こうと掃除しているときに、マットのスポンジに爪が引っ掛かって破れることもあります。

大切に扱うことで長持ちするのは、どんな商品にも言えることですね。

10年以上はヘタることなく使えると思って大丈夫ですよ。

 

【比較】体圧分散褥瘡予防マット

トゥルースリーパーの上をいく商品を紹介します。

それが医療用体圧分散褥瘡予防マットです。

介護職だったわたしも使用経験があり、利用者さん用で余った褥瘡予防マットを夜勤休憩で畳の上に敷いて使っていました。

休憩は1~2時間しかないので短時間ですが、その時間で深い睡眠がとれます。

短時間睡眠では疲れはとれません。

しかし、短い時間で回復は見込めます。

体のこりや血流が悪くなることもいっさいありませんでした。

その効果が凄すぎて欲しい気持ちになったので、

「このマット最高ですね!いくらくらいするんですか!?」

と尋ねたこともあるくらいです。

まぁ医療用の器具は、小さな備品1つとっても、かなり高価です。

褥瘡予防マットだと、5万円以上~10万円はします。

でも、トゥルースリーパーより寝心地を追求したいなら、褥瘡予防マットは最高です。

ネット上の感想でも、高齢の親が購入したのを見て、「商品の謳い文句にダマされてるな」と感じた人が「昼寝させてもらったら爆睡した」というエピソードもあります。

この気持ちよーーーくわかります。

 

【比較】エアーベッド

エアーベッドは”購入しないほうがいい”でしょう。

わたしもトゥルースリーパーの前に試しました。

感想を言うと

  • 「ブヨブヨしていて体が沈む」
  • 「中の空洞の空気が冷えて冬は自爆する」

と、体が沈んでこり、ついでに冷えて体調も悪くなります。

おすすめしません。

 

【結論】首肩のこりにはトゥルースリーパーマットレス&枕

トゥルースリーパープレミアケアはマットレス。

トゥルースリーパーエンジェルフィットピローは枕です。

わたしの場合は、首肩のこりにトゥルースリーパーの枕を利用して、こりが軽減されました。

そして、体全体のこり防止、疲労回復(体圧分散)目的で、トゥルースリーパーのマットレス(プレミアケア)を利用しています。

体圧分散されることにより、血流も分散されると感じています。

体の一部分が圧迫されて血流が滞るために、こりが発生し、疲労回復が遅れます。

疲労回復のためには、体に均等な血流が必要です。

その圧迫部分をなくして、ちゃんと体圧を分散してくれるのが低反発素材のトゥルースリーパーです。

マットレスは体全体の効果。

枕は首肩の体圧分散に効果を発揮する、と感じています。

睡眠に10年悩んだ末に出会って購入し、5年間、ヘタれることもなく使っている、わたしの個人的な感想です。



トゥルースリーパープレミアケアスタンダードタイプ

【追伸】トゥルースリーパー セブンスピローはどうか?

これは首肩~背中(腰の上部)までを低反発で補う、マットレスと枕を兼ね備えたものとお見受けします。

この部分が睡眠時に不快感を覚えやすい箇所なので、ピンポイントで悩みに応えた『悪くない商品』でしょう。



なにより販売価格が約15000円と良心的で、今回紹介したマットレス+枕の合計価格35000円よりも安く済みます。

 

ただ個人的に感じた感想なのですが、プレミアケアマットレスを購入したとき、トゥルースリーパー ネックフィット ピローというマットレスと同じ素材の枕が無料で贈呈されました。

わたしはプレミアケアマットレスを2種類持っているので、この枕が2個あります。

しかし、この枕に頭をのせて寝ると首肩のこりがひどくなりました。

首肩を支えるには硬すぎるのです。

トゥルースリーパー セブンスピローに、この素材と同じものが使われているなら、同じ現象が起こる可能性も否めません。

なのでわたしはトゥルースリーパーエンジェルフィットピローという別の枕をわざわざ購入しています。

トゥルースリーパーエンジェルフィットピローの中身は、直径3cm程度の小さな三角形をした柔らかいウレタンスポンジの集合体になっています。

そのため、マットレスと同じ素材の枕(トゥルースリーパー ネックフィット ピロー)のような固体ではありません。

そば殻の枕のように、中身がバラバラしたものの集合体なので、頭部や首の一部分が圧迫されません。

体圧が固定されず、分散されるので、うっ血を起こさずこりも発生しにくくなっています。

この点で、わたしはトゥルースリーパーエンジェルフィットピローを別注しています。

マットレスと同じ素材の枕(トゥルースリーパー ネックフィット ピロー)やトゥルースリーパーエンジェルフィットピローは、もしかしたら血流を悪くする可能性もありますので、参考までに。

それでは、水瓶座O型でした♒