運勢とはあなたの『思い』|手相・風水・方位が良くても自分の思いが悪ければ運勢はよくならない

運勢とはあなたの『思い』|手相・風水・方位が良くても自分の思いが悪ければ運勢はよくならない

どうも、Mr.richです💰
人生や運勢が良くなるには『思い』が関係しているという斎藤一人さんの教えです。

斎藤一人さんとはさまざまな成功法則を世に伝える銀座まるかんの創業者。

「手相や占いに頼り、風水もやってみた。それなのに運勢がよくならない」
こんな経験ありませんか。

実は運勢を上げるのに手相・占い・風水は必要ありません。
運勢を上げるために必要なのは、”自分の思い”です。

その教えを見ていきましょう。



運勢がいい人の秘密は『思い』や考え方

運勢は占いなどの統計によって左右されるものではありません。
あなたの人生はあなたの思いや考え方で形作られるのです。

占いによって運勢が良くなる・悪くなると言われると気になります。
しかし、占い(統計)を気にする”その思い”では、運勢がいい人にはなれません。

”思い”が「心配」や「不安」から始まっているからです。そこからいい運は生まれないのです。

運勢は自分の思いから出る”波動”で決まる

波動の法則というものがあります。いい思いで生きているといい波動が出ます。
波動は見えない波のようなもので、あなたの体から溢れ出ています。

悪い思いからは暗く気持ちの悪い波動があなたから発します。
あなたの出す波動の善し悪しによって、起こる現象が違ってくるのです。

現象だけでなく、似た波動の”もの”や”人”も引き寄せてしまいます。
もし不安・心配といった悪い思いで心を満たしていると、不安になる現象を引き寄せてしまいます。

また、思いだけでなく、愚痴や文句を言うと悪い波動が出ます。
そうすると悪い出来事や人を引き寄せてしまうのです。

波動の低くなる思い・考え方・言葉に気をつける

心配/不安/愚痴/泣き言/文句といった思い・考え方・言葉が出す波動は低いのです。
低い波動を出す思い・考え方・言葉で生きていると、同じく低い波動の現実が寄って来ます。

運勢を良くしたいなら、自分も周りも楽しくなる思い・考え方・言葉で生きることです。
運勢が良い人はいい波動、高い波動で生きています。

自分の思いで波動を変えれば運勢は良くなっていく

波動に影響を与えているものは”自分の思い”です。
しかし、生活しているだけで、いいこともあれば悪いこともありますよね。

そういうとき、「今日はついてないな~」と感じ、気分が沈むことでしょう。
ついてないと感じている日は、立て続けに悪いことが起こったりもします。

しかし反対に、”今日は運がいい”と思っているときは悪いことにも気づきません。
気づいても「それくらいどうってことないや」と思えたりします。

自分が”今日は運がいい”と思えているときは、悪いことも気にならないのです。
心や思いが明るければ、いい波動・高い波動が出ます。

いい波動・高い波動が自分を守り、悪い思いを寄せつけないのです。

運勢がいい人はいい波動を出す努力をしている

いい思いで生きて、いい波動・高い波動を出せば運勢は良くなります。
だから、心配/不安/愚痴/泣き言/文句を言いそうになっても、思いまで占領されないことです。

そんなものが心に浮かんだら、出す言葉だけは

  • 「自分はいつもついてるんだ」
  • 「自分は運がいい」
  • 「今日一日明るく生きるぞ」

”自分が本当に望んでいる状態”の言葉を選びましょう。
いい言葉には本当にその現実を作ってしまう力があります。

運勢のいい人になりたければ、自分の意志でそう言うのです。実際には現実が悪くても。
いい言葉が思いをいいほうに変えるため、低い波動が高い波動・いい波動に切り替わるからです。

自分を落ち込ませる出来事に思いを支配されてはダメ

 

いつも運勢のいい人に共通するのは、”何が起ころうと自分の思いを上に向ける努力”をしていることです。
24時間・365日”自分の思いが豊かになる”ように努力しているのです。

自分で思いを変えられないなら力を借りる

自分の思いが明るく変われるなら何でも、好きなことをやれば力をもらえます。
美味しいものを食べるでもいいし、温泉に行って楽しいなら行けばいい。

神社といったパワースポットと呼ばれる場所に行くと心が落ち着き冷静になれるならそうすればいいでしょう。
自分が明るく楽しくなれるなら、好きなものの力を借りて気分を変え、波動を高めればいいのです。

好きなことやれば、”高い波動”になれるからです。

それではMr.richでした💰

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