2019年(平成31年/令和(れいわ)元年)【元号変更】

2019年(平成31年/令和(れいわ)元年)【元号変更】

2019年は平成の元号が5月から変更となります。

4月1日『令和』と発表されました。読みは「れいわ」です。

新しい元号はどうやって決めるのか?についても少し触れてみます。そして、干支にちなんだ干支の覚え方や干支の由来も載せています。



【元号変更】2019年(平成31年/令和(れいわ)元年)

2019年5月元号が変わりました

さて、いよいよ2019年5月には天皇陛下が退位され、今の皇太子殿下が新しい天皇になられることで元号が新しくなります。

30年間続いてきた「平成」ともお別れの時がやってくることになりました。

新元号は『令和』に決定。

日本政府によれば新元号は有識者会議を経て、改元1ヶ月前の4月1日に発表され『令和』となりました。読みは「れいわ」です。

2019年4月30日までは「平成」。そして、5月1日からは「令和」の時代に入ります。

この令和、出典は万葉集。アルファベット表記は「REIWA」で頭文字は「R」になります

令(れい)の意味には、「良い」「立派」という意味があり、和は「穏やか」という意味があるとのことです。

新元号で時の人(芸人)現る?

お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーさんは本名が「和令(かずのり)」らしいです。左右入れ替えると新元号の令和となることから、自身のTwitterアカウントで「驚いた」とツイートしています。

また、カズレーザーさんの話題は年初にさかのぼり、YouTubeチャンネル「未確認噂話 首都神話」で島田秀平さんが2019年のラッキーカラーを発表しました。

その色が「赤」と「金」で、島田秀平さんは「今年、カズレーザーなんかは凄い(年になる)。それとリンゴとはちみつのカレーはバンバン売れる」と、

以下の動画内で年初めに言っていました。そんな流れになりましたね。

【首都神話】2019年開運法

過去に偶然、新元号を言い当てていた人がいて話題に

さらにTwitterで言い当てた人がいて話題になっています。

2016年に新元号は何になるのか話題になったとき、見事に新元号を的中させていた一般人がいました。

 


「未来人か?」「この運を宝くじに使えればよかったのに」と皆から話題にされています。

さらに、この話題も「未確認噂話 首都神話」で解説されていますよ。

【首都神話】「令和」は予言されていた

 

最後に、元号で気になるのが新しい元号について、どのように決定されるのか調べてみました。

そもそも元号とは何でしょう。

元号とは、ある一定の年代に付けられる称号のことをいいます。

日本のほかに中国やベトナム、朝鮮において使用されていましたが、現在も広く一般に使用されているのは日本だけです。
西暦に対して和暦ともいいます。

645年の大化の改新の時に「大化」という元号が用いられたのが最初、というのが「日本書紀」において伝わっています。

天皇が変わるごとに元号を変えることを「一世一元の制」と言いますが、

このような制度となったのは明治以降のことで、それ以前は天皇が変わらなくても大災害や大きな戦乱が起きた際や、

めでたいことがあった時などの験担ぎで頻繁に改元がなされていました。

 

元号となる言葉には、

  • 「国家の一大理想を表現しているもの」
  • 「古典に書かれている語とし、深い意味があるもの」
  • 「呼称しやすいもの」「表記が簡単なもの」

などの条件があります。

伝統的に2文字の元号が使い続けてられていますが、実は文字数に制限はありません。過去には4文字の元号がありました。

新しい元号は2文字ではなく、3文字や4文字の元号になったら面白いですね。

 

 

また、1500年近くにわたり使い続けてきた元号で使われた字はたった72文字しかないことから、

新元号はその72文字の中の文字が使われる可能性が高いだとか。

事務的な処理の必要性から、明治、大正、昭和、平成のそれぞれ各頭文字のアルファベット「M、T、S、H」を避けたものになるとも言われています。