貧乏になる人【部屋の特徴】|お金持ちはなぜものを減らすのか?

貧乏になる人【部屋の特徴】|お金持ちはなぜものを減らすのか?

貧乏な人の家には、貧乏になる「特徴」があります。

要らないものをどんどん買ってきては、部屋が散らかるほど物を持とうとし、散財します。

一方、お金持ちは「ものを減らす」ことを習慣にしています。なぜでしょう?

自分が貧乏な人の習慣か、お金持ちの習慣か確認してみましょう。



貧乏になる人の部屋には”特徴”がある

貧乏人は『床に物を直接置く』

N825_ohirunojikan_TP_V

貧乏な人の家は、必ず床に物が置かれています

片付けが苦手、面倒くさいという意識が働くのでしょう。物が本来あるべきところに置かれていないのです。

原因は「物への感謝の気持ちがない」からです

物を大切に扱わない人は、感謝の気持ちが少ない人です。

自分が普段から、お世話になっているモノにさえ感謝のできない人は、自分への感謝の気持ちも持てない人でしょう。

自分へ感謝ができない人は、自分のことを大切にしていないということ。自分のことを大切にしてない人は、モノも他人も大切にできないでしょう。

つまり、心や思いが貧乏くさいということです。そんな人に神様が、お金や欲しいものを与えることはありません。

なので、モノを大切に扱えない人は、貧乏になる原因を自分で作っている、ということになるんですね。

 

自分の周りにあるすべてのものに感謝の気持ちを向け、大切に扱いましょう。

やがて自分のことも大切にできるようになり、貧乏思考から脱出できるでしょう。

「いつまでも自分は貧乏だな~」と感じる人は、すべてのことに感謝する気持ちを持ち、まずは床に物を置かない生活から始めてみましょう。

貧乏人は『カーテンレールが物干し代わり』

shiosio_jkldads_TP_V

濡れた洗濯物や汚れた服をカーテンレールに掛けている人は貧乏まっしぐらです。

洗濯物で窓が覆われて日が入りませんのでジメジメした部屋に住むことになり、考え方までジメジメしてきます。

また、カーテンレール本来の用途とは違う使い方をすることが、そもそも貧乏くさい考え方なのです。

そして、洗濯物は水分が含まれるので、部屋に干しておくと湿った空気が部屋中を漂い淀(よど)みます。

淀んだ空気の部屋で過ごすことで貧乏くさい考え方となり、運気はどんどん悪いほうへ向かってしまうでしょう。

 

なので、窓からは太陽の光と新鮮な空気を取り込むために部屋干しせず、ちゃんとベランダか浴室乾燥機で干すようにしましょう。

光ときれいな空気の部屋になれば、気の流れもよくなり、自分の気力も充実します。ジメジメした貧乏思考も消え、いい思いを持てるようになるでしょう。

部屋の気の流れは大切です。汚れや湿り気で部屋の気を乱さないように気を付けましょう。

 

貧乏人は『カーテンやシーツを洗わない』

布を洗わず使い続けると、湿気や汚れ、菌が溜まったままになります。貧乏くさい考え方になると、そんなことも気にならなくなってしまうのです。

汚れたカーテンやシーツから汚染した空気が部屋中に漂うので、家中の空気が淀み、自分の思いに影響を与えることで運気も低下してしまいます。

また、そのような汚い空気を吸い込んで、体調を崩すことにもなるでしょう。

 

特にシーツは心身の疲れを癒す就寝で使うものです。何週間も洗わずに使っていたら、寝汗や皮脂で汚れた布団に体を預けていることになります。

これは自分の体を大切に扱えてないのと同じで、疲れも取れなくなります。

カーテンやシーツといった布を汚いまま放置することは、自分の体調や運気を悪くすることにしかなりません。

健康や運を損なえば、働くことができなくなり、ツキにも見放されるため、お金持ちを目指すどころか、貧乏になっていきます。

貧乏人は『持ち物が多い』

持ち物が多いとは、部屋の中に”情報”が溢れている状態のことで、モノが多いだけで脳や思いが情報過多となり落ち着きません。

部屋でくつろいでいても、なんとなく落ち着かないと感じる人は要注意です。

持ち物が多いとリッチな気分になりそうですが、実は肩に重い荷を背負っているのと同じです。

選択肢が多いようで、実は持っているものに縛られているということなのです。

 

一方のお金持ちは、このような”無駄”を嫌います。

なるべく無駄な選択肢を減らすために物も限定し、可能性を広げる考え方をしています。

このような考え方でいると自分の思いに余裕が生まれ、身軽に行動がとれるようになます。すると人生は益々豊かになっていくのです。

 

貧乏人は『枯れた植物を放置したまま』

これは”育てなければならない”ものへの手入れまで、思いも行動も行き届いていない状態です。

気を浄化してくれると思って購入した植物なのに、枯らして放置は余裕のない証です。日々、生活に追われる生き方をしているのでしょう。

そもそも植物を枯らさないことも重要ですが、枯らしてしまったのなら、部屋の清潔さを保つためにせめて掃除はしましょう。

だらしない習慣を見直せば、メリハリが生まれ、生活に優先順位が見えてくるでしょう。

1つ1つに感謝をしつつ行動を起こしていけば、やがて自分がいつも絶好調でいられる状態を作っていけるようになります。

 

貧乏人は『トイレが寒々としている』

お金持ちの家のトイレは、装飾やマットが敷かれ「暖かい雰囲気」を大切にします。

でも色々飾ったほうがいいというわけではありません。温かい思いで過ごせる空間にしたほうがいいということです。

貧乏な人の家のトイレは、何もなくて寒々としていて、気持ちよく過ごせない空間になりがちなのです。

でもそんな空間なのに、貧乏な人は新聞・雑誌を読んだり、スマホを持ち込んで長居します。これでは体も冷えて健康にもよくないです。

本来トイレは長居する場所ではないので、目的を果たすだけの用途で済ませましょう。

トイレの雰囲気は大切で、手入れの行き届いた綺麗で暖かい場所にしておく必要があります。お金持ちへの第一歩です。

 

貧乏人は『水回りが汚れたまま生活する』

水回り

水回りは毎日毎日使う場所です。なので汚れが溜まりやすいのですが、掃除は後回しになってしまいがちです。

よく聞くと思いますが、水まわりの掃除はとても大切なのです。汚れに気づいたときではなく、常に綺麗にしておくほうが運気は良くなると言われます。

家の水まわりは健康とのつながりが強く、汚れたままにしておくと体を壊す原因になるのです。

人生、健康とお金があれば何があろうとなんとかなります。その重要な要素の1つ「健康」をつかさどる水まわりを軽く見ないで優先して掃除する意識をもつほうが得です。 

貧乏人は『冷蔵庫に貼ったり置いたり』

生きることは食べること。生命維持のための食べ物を保存している冷蔵庫に、張りものをしたり、上に物を置くことは、食べ物を粗末に扱うことと同じです。

テレビに出るようなタレントや一般人の自宅拝見で、ときどき冷蔵庫に色々貼っている映像を見ることがあります。

このことを知っていると、その人がどんなに立派な人で、顔や身なりに清潔感があっても、「実は中身はそうでもないのかな」と思ってしまいます。

食べ物には「命を頂いている」という感謝の思いを持ちましょう。そうすれば冷蔵庫に余計なものを置いたり、ベタベタ貼ったりできないはずです。

命をつないでくれる食べ物を保管してくれる冷蔵庫にも敬意を示して、いつも綺麗にしておきましょう。

 

お金持ちは『お金よりも時間に対する意識が高い』

ものがたくさんあると情報過多になり、一瞬の気の迷いが積み重なります。ジワジワと時間が奪われるのと同じことなのです。

また、ものが多く整理ができないまま積まれていると、ほこりが溜まるので今度は掃除に時間を取られます。

さらに使わないものの保管は、使わないものに土地代を払っているのと同じ意味になるのです。

ものは増えるほど「探す」「取り出す」「掃除する」「片付ける」「管理する」といった手間が発生し、時間を費やす必要が出てくるのです。

貧乏な人には「時間」に対する価値観がありません。残された自分の人生を時間に換算する意識がないのです。

だから、仕事以外の時間を稼ぎにつながらないことに費やします。それを何の危機もなく毎日続けるから、ますます貧乏になります。

目の前のお金にこだわるより、もっと残りの時間を意識して、自分に何かできることはないか探しましょう。

一日1時間、自分の知らない価値ある分野について知れば、一年後、365時間分の価値があなたにプラスされていますよ。


スポンサードリンク