学生さんに嬉しい『冬休み』期間|なぜ長期休暇は設けられている?

学生さんに嬉しい『冬休み』期間|なぜ長期休暇は設けられている?

学生さんなら誰もが楽しみにいているのが「冬休み」ではないでしょうか?

ここからは、冬休みの期間やなぜ冬休みなどの長期休暇が設けられているかなど、冬休みについて、さまざまな観点から紹介します。

 

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公立「小中高」の2018年の冬休みの期間は?

まず始めに、公立小中高の2018年の冬休みの期間について説明していきたいと思います。

2018年の冬休みは、12月24日が終業式でその翌日から冬休みが始まることが多いのですが、今年は12月23日の天皇誕生日が日曜日でその振替で24日がお休みのため、前倒しか後倒しになっています。

つまり、前倒しであれば12月21日が終業式で翌日の12月22日から冬休みが始まります。
後倒しであれば12月25日が終業式で12月26日から冬休みが始まるということになります。

そして、年明けの始業式は1月の2週目の月曜日なことが多く、ほとんどが7日や8日となっています。

もちろん、学校や地域によって違いがあり、短いところであれば12日で長いところであれば26日近く冬休みがある学校もあります。

 

 

「大学」の冬休み期間は?長期休暇が長い理由

続いて、大学の冬休みについて紹介します。

大学の冬休みは小中高の冬休みとあまり大差なく15日間ほど、夏休みは40日間ほどになっています。
しかし、驚きなのは春休みの日数で、60日間近くも設けられています。

60日間あるということは、冬休みが1月の一週目まであるとしても始業式を迎えて、少し登校しただけですぐに春休みが始まるという計算になります。そして、気になるのはなぜ春休みがこんなにも長いのかということです。

春休みが2ヶ月近くもの長い期間設けられているのは、大学側が2月から3月の間、入試や卒業式、入学式など、さまざまな行事に向けての準備が立て込んでいるためだと言われています。

 

 

なぜ冬休みのような長期休暇があるのか?

続いて、春休みや夏休み、冬休みなどの長期休暇があるのか、その理由について説明していきたいと思います。実は、それぞれの長期休暇には存在する理由があります。

まず、3月末にある春休みですが、春休みは入学式や始業式の前に設けられているお休みで、入学のための準備や進級のための準備をするための期間として生徒やその保護者のために確保されています。

次に、7月末から8月末まである夏休みですが、夏休みは猛暑の時期で生徒が暑さのために体調を崩したり、勉強に集中できなかったりする時期なので長期休暇が設けられています。

そして最後に、12月末から1月初旬にある冬休みですが、冬休みは新しい年を迎えるための準備をするため、寒さで勉強に集中できないといった理由から長期休暇が設けられています。

 

 

最後に、冬休みについての気になるランキングを3つ紹介したいと思います。これから迎える冬休みを有意義に過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。

冬休みにやった方がいいこと3選

「大掃除」

1つ目は「大掃除」です。仕事が12月28日や29日まである人は30日から31日までに一気に大掃除しておくことで、気持ちよくお正月を迎えることができます。

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「ウインタースポーツ」

2つ目は「ウインタースポーツ」です。スキーやスノーボード、スケートなどは、冬にしか楽しめないスポーツなので、長く休みの確保できる冬休み楽しむのがおすすめです。

 

「旅行」

3つ目は「旅行」です。旅行はいつでもできますが、冬に入る温泉やあったかい冬ならではの料理もこの時期にしか楽しめないので、冬休み期間中に旅行を楽しむのがおすすめです。

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