2018年の一般的な『仕事納めの日』を業種別に紹介|「納会」と「忘年会」の違い

2018年の一般的な『仕事納めの日』を業種別に紹介|「納会」と「忘年会」の違い

みなさんの会社は2018年の仕事納めの日はいつになっていますか?会社によって仕事納めは違い、業種によっても異なってきます。ここでは、業種別の仕事納めの日や納会と忘年会の違いなどを紹介します。

 

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2018年~2019年の仕事納めはいつ頃?

まず始めに、2018年~2019年の仕事納めがいつ頃なのか、業種別に紹介していきたいと思います。

公務員の場合

公務員や官公庁の場合は、基本的に12月29日から翌年の1月3日までが休み
と法律で定められており、2018年12月28日が仕事納めで2019年1月4日が仕事始めとなります。

 

銀行員や郵便局員の場合

銀行員や郵便局員の場合は、仕事始めは公務員と同じく2019年1月4日ですが、仕事納めは他の公務員や一般企業に比べて少し長い12月30日が仕事納めとなっています。ですが、2018年12月30日は日曜日なので、他と同じく前倒しの2018年12月28日が仕事納めになります。

 

一般企業の場合

一般企業の場合基本的に公務員と同じく、2018年12月28日が仕事納めで2019年1月4日が仕事始めとしている企業がほとんどです。サービス業や中小企業の場合は、土日の兼ね合いでお正月休みを長くしている企業や逆に短くしている企業もあります。

 

 

仕事が早めに終わる傾向も?公務員や一般企業の違いについて

続いて、公務員や一般企業の違いや仕事納めの傾向について説明していきたいと思います。

ここ数年、サービス残業や長い就業時間での会社員への負担軽減のための対策がとられてきています。出勤時間を早めて定時を早くしたり、フレックスタイムを導入したり、年末も必要最低限の仕事を済ませて、後は掃除や整理整頓を行い、納会後、早めに帰社をする一般企業が増えています。

公務員は出勤時間は早められないという違いはあるものの、年末は決められた定時を目標に帰社するようになっています。

 

 

仕事納めに行われる「納会」と「忘年会」の違い

続いて、仕事納めに行われる納会と忘年会の違いについて説明していきたいと思います。納会と忘年会は全く違うものなので、一般的な知識として知っておきましょう。

納会

納会とは、仕事納めの当日に会社でその年の仕事や年末掃除、身の回りの整理整頓の大半が終了した後、社内の食堂や会議室など、広い場所を使って行われる打ち上げ会のようなものです。

始まる時間も社員が定時に帰社できるように、15~16時といった早い時間からになっており、忘年会とは全く違う行事となっています。

 

忘年会

忘年会とは、仕事納めの日に限らず12月中に勤務時間外に飲食店にて開催される、1年お疲れ様でしたという思いを込めて開催されるものです。社内で行われない、時間も夕方からからという点から、全く違う行事ということが分かります。

 

 

大切な人への喜ばれる”労い”の仕事納めの言葉は?

最後に、仕事納めに贈りたい大切な人への労い言葉を紹介します。ぜひ、参考にして大切な人に年に一度の労いの言葉を送ってみてください。

大切な彼や彼女へ

「今年も一年、頼りない私を支えてくれてありがとう」
「今年一年、君がいたから〇〇(仕事または勉強など)頑張れたよ。ありがとう」

彼女なら一歩下がって、「彼に頼りにしているよ」という気持ちを伝えることが、労いの言葉に最適です。「彼なら一緒にいてくれたこと」や「存在がありがたい」という気持ちを込めることが大切です。

 

大切な旦那さんや奥さんへ

「一年間お仕事お疲れ様。うちの世帯主様が〇〇でよかった」
「いつも育児や家のことを休みなく頑張ってくれてありがとう」

旦那さんや奥さんへの労いの言葉なら、お仕事や家事、育児を頑張ってくれたことへの感謝や存在を認めているという気持ちを伝えることが大切です。

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