日本で親しまれる体に優しい『七草粥』の種類は?|お取り寄せ「七草粥セット」BEST3

日本で親しまれる体に優しい『七草粥』の種類は?|お取り寄せ「七草粥セット」BEST3

みなさんは新年を迎えた寒い時期に、温かくて体に優しい「七草粥」を食べたことはありませんか?

「七草粥」は古くから日本に伝わる習慣で、寒い時期に芽を出した新芽を摘み取り、その新芽をお吸い物にし、その後七草粥になったと言われています。

日本の5節句のうちの1つである、1月7日の「人日の節句」に七草粥を食べる習慣があり、1年間病気や災害なく過ごせるようにということを願って食べられています。

ここからは、七草粥について簡単に説明していきたいと思います。

 

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春の七草の種類は?

七草粥に使用される七草は、「せり・なずな・はこべら・ごぎょう・ほとけのざ・すずな・すずしろ」が一般的です。スーパーでもお正月になると、七草粥セットが販売されているお店もあるので、気軽に自宅で食べることができます。

 

 

もし寒い冬場に外へ買い物に出たくない人は、通販でも発売されているので正月前に取り寄せておくのも便利です。

お取り寄せのできる「七草粥セット」BEST3

第3位:【フリーズドライ】春の七草3袋セット/こだま食品(株)

こだま食品の七草粥セットは、フリーズドライなので忙しい人や料理が苦手な人でも、簡単に美味しい七草粥が楽しめる人気の商品です。

 

第2位:フリーズドライ春の桜七草(桜塩漬けと七草)3袋セット/こだま食品(株)

同じくこだま食品の七草粥セットは、フリーズドライの塩漬けの桜が使用されており、見た目も華やかに楽しめる商品です。七草のフリーズドライと同時におかゆと煮立たせるだけなので、見た目楽しく七草粥を楽しめる女性に人気の商品です。

 

第1位:【春の七草】七草籠/花まりか

花まりかの七草粥セットは、七草すべてが綺麗に籠に寄せ植えされた新感覚の商品です。

七草粥のレシピも同封されており、新鮮な七草を使用して美味しい七草粥を楽しめます。

1月7日までは自宅の玄関やリビングに飾ったり、お世話になっている方への新年の贈答品にしたり、ご挨拶代わりにも可愛くて上品な人気商品です。

 

 

七草粥だけじゃない?『七草うどん』も人気!

若い人たちの間では「七草粥」の習慣は薄れてしまっており、お正月は外出している人も多いので徐々になくなりつつある習慣です。ですが、そんな若い人たちにも気軽に食べられる「七草うどん」が注目されてきています。

「七草うどん」は、七草をお粥に入れる代わりにうどんのスープに入れて煮込み、そこへうどんを入れれば完成です。スープには七草の旨みが染み出て、食感も楽しむことができます。溶き卵や油揚げを入れても相性がいいので、ぜひ試してみてください。

 

 

七草の切り方や添え方

最後に、七草の切り方や添え方について紹介していきたいと思います。

すずな・すずしろ

すずなは現在で言う「蕪(かぶ)」のことで、すずしろは現在で言う「大根」のことです。決まった切り方はありませんが、食べやすさや味が浸透しやすくするために、薄めのいちょう切りや輪切りにしましょう。

 

せり・なずな・はこべら・ごぎょう・ほとけのざ

すずなやすずしろの葉の部分とその他の七草は葉物なので、1㎝ほどに切ると食べやすくなります。

七草粥なので七草がご飯と混ざっていますが、下茹でをした七草を少しよけておいて、お茶碗によそった上にすずなとすずしろを中央にのせ、その他の葉物をすずなとすずしろに立てかけるようにすると綺麗に盛り付けることができます。

七草うどんの場合も下茹でしたものを最後に中央に盛り付けると、綺麗に盛りつけられて、素材の味も楽しむことができます。

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