ネットで人気の『屠蘇器』|『お屠蘇』の由来や意味は?

ネットで人気の『屠蘇器』|『お屠蘇』の由来や意味は?

みなさんは、家族が集まる賑やかなお正月の席で「お屠蘇」という祝い酒を飲んだことはありませんか?お屠蘇とは、1年間の健康を願って飲む、5~10種類もの野草を漬けて作られています。ここでは、ネットで人気のお屠蘇や屠蘇器、お屠蘇の由来や意味など、わかりやすく説明していきたいと思います。

 

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Amazonや楽天市場で人気のお屠蘇セットBEST3

まず始めに、ネットで人気のお屠蘇セットを3つ紹介します。お屠蘇や屠蘇器の購入を考えている人や今回興味を持たれた方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

第3位|Amazon「【会津漆器 会津塗】屠蘇器 暁雲 枠足 四つ揃 お屠蘇セット 松竹梅 銚子 盃 おとそセット」

このお屠蘇セットは、会津塗と言われる上品なつくりのお屠蘇セットで、お正月の食卓をいつもより品のある雰囲気にしてくれます。値段もお手頃なので、誰にでも気軽に購入することができます。

 

 

第2位|楽天市場「屠蘇器 木粉 おとそセット 黒 漆塗り 老松 会津漆器 会津塗り 松クリ足 銚子 盃 四つ揃 お屠蘇セット」

このお屠蘇セットも先ほどと同じく会津塗を採用しており、黒色、茶色、赤色の3色展開で新年というおめでたい席を彩るものとして、最適なお屠蘇セットです。

 

 

第1位|楽天市場「お屠蘇セット GIN胴張屠蘇器揃 日本製 北市漆器 おしゃれ 箱入り 国産」

このお屠蘇セットは一般的な漆器とは違い、シルバーでおしゃれな仕様の新しいタイプのお屠蘇セットです。若い人にでも使いやすく、お正月の席で飾っても様になる一品です。

 

 

屠蘇器の正しい使い方は?

続いて、屠蘇器の正しい使い方について説明していきます。お屠蘇セットには大中小の盃がセットになったものと1枚の盃のものもあります。

大中小の盃がセットになったものはそれぞれにお屠蘇を注ぎ、小中大の盃の順番で1杯ずつ飲んでいきます。
1枚の盃しか入ってないセットのものは、1枚の盃で3杯飲みます。

飲む順番は一番若い人から順番に飲んでいき、一番最年長の人が飲み終えるまでとなります。

そのため、最年少の人には最年長の人がお屠蘇を盃に注ぎ、飲んだ人がその後の人に注いでいくというのが正しい屠蘇器の使い方、お屠蘇の飲み方となります。

 

 

お屠蘇を縁起物として飲む習慣について

お屠蘇をお正月の縁起物として飲む習慣になったのは、平安時代の頃だと言われています。元々は中国の習慣で、唐の時代後日本に根付いた習慣です。お屠蘇の意味合いは、お正月に飲むことでその年1年間の邪気を払って元気に過ごすことを願って飲まれています。

 

子どもはお屠蘇を飲んでもいいの?

もちろん、縁起物のお酒だからとは言っても、お酒はお酒なので未成年の子どもが飲むのは好ましくありません。新年のめでたい席なので、子どもや妊婦、お酒が苦手な人は盃から飲んでいる真似程度で問題ありません。

 

お屠蘇一口は飲酒運転にならないの?

先ほどと同じく、お屠蘇はお酒なので一口でも飲んで運転をすれば飲酒運転となります。お正月に出かける予定がある人は、その前にお屠蘇を飲まないようマナーとして、真似だけで済ませるようにしましょう。

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