新年初の『おみくじ』その意味と保管方法は?|全国にある面白いおみくじ3選

新年初の『おみくじ』その意味と保管方法は?|全国にある面白いおみくじ3選

新年を迎えると、誰もが足を運ぶ初詣。せっかく初詣に来たんだからと、ついついおみくじを引きたくなる人も多いのでは?ここでは、そんなおみくじの意味や保管方法、全国にある面白いおみくじについて紹介します。

 

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全国にある面白いおみくじ3選

まず始めに、全国にある面白いおみくじを3つ紹介します。可愛さや面白さなど魅力たっぷりのおみくじは、インスタ映えすると若者から注目されています。

 

1位:阿部王子神社

大阪にある阿倍王子神社は疫病を治癒にご利益のある神社で、ここの面白いおみくじは、手作りで作られたヤタガラスがおみくじを持っている可愛らしいおみくじです。

2位:日吉神社

愛知県にある日吉神社は病や厄災などを取り除くご利益や人形供養を行う神社として知られています。ここの面白いおみくじは、現代美術アーティストである「イチハラヒロコ」さんと日吉神社がコラボして作られた恋みくじです。

その恋みくじには「ことばアート」といわれる恋に関する一言が書かれており、その言葉が面白いと若者たちから人気が集まっています。

 

3位:勝尾寺

大阪にある勝尾寺はその名の通り、「勝つ」という言葉にあやかって、商売や受験、恋愛などの勝負ごとに勝つといったご利益のあるお寺です。ここの面白いおみくじは、お寺の敷地内のさまざまな場所にあるダルマをモチーフにした、可愛らしいダルマみくじです。

1つ1つ表情が違い、おみくじはダルマの中に入っています。ダルマは持ち帰ってコレクションする人も多く、人気の高まっているおみくじです。

 

 

大吉・凶・小吉・末吉のいい順位って?

おみくじには「大吉」「凶」「小吉」「末吉」などがあり、神社やお寺によっては「大凶」や「吉」といったおみくじもあります。おみくじには順位があり、いい順位のおみくじを引けば、その年はいいことがあるという言い伝えがあります。

正確な順番は、大吉→小吉→末吉→凶といった順番です。最初と最後はわかりやすいですが、順番が曖昧なのが「吉」です。末吉は「まつ」という文字がつく通り、最後の吉と覚えておけば覚えやすいので豆知識として覚えておいてください。

 

 

おみくじの保管方法は?結ぶ?それとも持って帰る?

次に、おみくじの保管方法について説明します。神社やお寺では、敷地内にある木や木に掛けられた紐に結んでいる人を多く見かけます。実際にはどういった保管方法が正しいのでしょうか。

実は、正しい保管方法というものは存在しません。おみくじを引いたその年を何事もなく平和に過ごせるように内容をしっかりと読み、心にとめておくことが大切です。そのため、おみくじは神社に結んでも、持ち帰っても、それは自分の気持ち次第というのが正しい保管方法の答えです。

 

 

凶が出たときの対処法は?その確率と意味

最後に凶の出る確率とその意味、出てしまったときの対処法について紹介します。新年初のおみくじが「凶」だったときは、「1年いいことがなさそう」とか「災難がおこりそう」と考えてしまう人が多いのではないでしょうか?

でも、それは間違いで「凶」というのは、今年は「こういった危険があるので気をとけましょう」という神様のお告げと言われています。そのため、「凶」が出たときの対処法としては、悪いことが絶対あると落ち込まず、注意しながら生活をすることで回避できるというアドバイスだと思って受け止めましょう。

そして、「凶」の出る確率は元三大師御籤帳という書物に吉と凶が記されており、おみくじのうち29%の凶が入っているとされています。29%も入っていれば、「凶」が出る人もたくさんいます。

前向きに1年過ごしていきましょう!

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