『乾燥肌』に効果的な肌荒れ対策|身体の内側からキレイになる食事や改善方法

『乾燥肌』に効果的な肌荒れ対策|身体の内側からキレイになる食事や改善方法

季節の変わり目などは特に「乾燥肌」に悩まされる人は多いですよね。

男性の私でも、冬場のお風呂上りは顔がパツパツにつっぱってます。

化粧をしない分、年齢的な肌の衰えが気になるし、清潔感を保ちたいので
せめて「オールインワンクリーム」を塗る習慣にしています。

顔や肌のくすみや汚れがあるまま運勢が良くなることはありません。
幸せな人ほど顔に「つや」があります。運勢を決めるのは実は外見なんです。

それでは乾燥肌の肌荒れ改善対策や、食事療法についてご紹介します。

 

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乾燥肌とは?症状と原因について

乾燥肌とは肌の水分、皮脂が不足してうるおいが無くなっている状態で、ドライスキンとも呼ばれます。
乾燥肌になるとなかなか化粧がのらなかったり、日中に粉を吹いてしまったり、かゆみが出る人もいます。

特に乾燥しやすいのはもともと皮脂の少ない膝やひじ、顔では頬や目、口の周りなどが乾燥しやすくなります。

肌の表面には角質層というさいぼうの層があり、その外側を皮脂が覆っています。
角質層が膜を作って肌もうるおいを保ってくれています。

乾燥肌の原因はこの角質層の水分が少なくなったり、
皮脂の分泌が低下することによって、皮膚の表面が乾燥することだと言われています。

 

また、乾燥肌を放っておくと角質層が剥がれてバリア機能が低下し、
そこにアレルゲンや刺激物質が入り込んでかゆみが引き起ってしまいます。

乾燥肌が悪化すると皮膚疾患になってしまうので、そうなる前に対策が必要です。

 

 

肌荒れを改善するためにはどうしたら良いの?

肌荒れを改善するためには、正しいスキンケアが大切だと言われています。

肌が荒れているからといってクレンジングや洗顔を頑張ってしまうと肌に必要な皮脂まで落としてしまい、
よけい乾燥肌に繋がる可能性があります。

肌荒れ改善に効果的と言われている方法をご紹介していきます。

 

肌に負担の少ない低刺激のクレンジングと洗顔料を使用する

乾燥など肌荒れしている肌は刺激に敏感となっていますので、低刺激の物を選びましょう。

クレンジングは肌をこすらないように指の腹で肌の上を滑らすようにして優しく落としていきます。
洗顔料はしっかりと泡立て、手ではなくたっぷりの泡で洗うようにしましょう。

洗い流す際は熱いお湯は水分が蒸発しやすくなり、必要な皮脂も落ちてしまうのでNGです。
すすぎ残しがあると肌荒れの原因になりますので、しっかりと洗い流しましょう。

目の周りやあごなどの肌がう薄い部分は特にこすらないように注意です。

洗顔が終わったら水分が蒸発してしまう前に素早く保湿することが大切です。
低刺激の化粧水や乳液を塗り、しっかり保湿しましょう。

 

生活習慣も大切

睡眠不足も肌荒れの原因になります。午後10時から深夜2時の間に深い睡眠をとっていることで、
皮膚の修繕や再生がスムーズに行われると言われています。

肌荒を起こしてしまったら、まずは睡眠時間をしっかり確保しましょう。

 

また、ストレスが積み重なると自律神経のバランスが崩れて血行不良を引き起こします。

血行不良になると血液にのって運ばれるはずの栄養分が行き届かなくなり、
肌荒れを引き起こしやすくなると言われています。

ストレスをできる限り減らし、生活習慣も改めましょう。

 

 

肌荒れを改善する食事療法

健康的な肌を保つには様々な栄養が必要で、バランスの良い食事が必要と言われています。

特にたんぱく質が重要と言われており、たんぱく質が不足すると角質細胞の生まれ変わりが正常に行われず
ターンオーバーが遅れがちになります。

食事によって身体の中からも改善することによって治りが早まります。
肌荒れに効く栄養素をご紹介します。

 

セラミド

乾燥や乾燥からくる肌荒れに効果のある成分としてセラミドが挙げられます。
外部からの刺激から守り、角質層の水分を保持する働きがあると言われています。

大豆やヨーグルト、ほうれん草などに多く含まれています。

 

ビタミンA

皮膚や粘膜の潤いを保持し、新陳代謝を促す働きがあります。

レバーや乳製品、卵などに多く含まれています。
緑黄食野菜や海草類にも含まれていますので積極的に摂りましょう。

 

ビタミンE

収縮した抹消の血管を広げ、血行を良くする働きがあります。
アボカド、アーモンドなどに含まれています。

 

必須脂肪酸

体内では生産することができない脂肪酸であり、お肌の細胞膜を保ってくれ感想を防いでくれます。
ごま油やクルミ、青魚などに含まれています。

 

 

『乾燥肌』に効果的な肌荒れ対策|最後のポイント

上記の栄養素と共に、私たちの細胞はたんぱく質で作られていますので、
肉、魚、卵、大豆製品などでたんぱく質を摂ることが大切です。

特に大豆製品はヘルシーで良質な大豆たんぱく質を摂ることができるのでおすすめです。
インスタント食品やファーストフードなど油分の多いものは肌のためには良くないので注意しましょう。

スキンケアと食事療法で「乾燥肌」対策を実践してみてください。

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