2019年(平成31年)の干支|本厄・前厄・後厄は?元号変更の年

2019年(平成31年)の干支|本厄・前厄・後厄は?元号変更の年

来年2019年、平成31年干支は亥年です。

イノシシ

出展:亥|イラスト|イラストAC

 

2019年に自分が厄年に当たる年かわかりますか?

もし2019年が厄年の人は、新年から身が引き締まる思いかもしれませんね。

 

また、2019年は平成の元号が5月から変更となります。
新しい元号はどうやって決めるのか?についても少し触れてみました。

そして、干支にちなんだ干支の覚え方や干支の由来も載せています。

 

スポンサードリンク





2019年の本厄・前厄・後厄は?

日本に古くから伝わる厄年という風習があります。

厄年とは、災いごとが多く降りかかるとされる年齢のことで、

  • 男性の場合は25歳、42歳、61歳
  • 女性の場合は19歳、33歳、37歳、61歳

が本厄となります。いずれも数え年です。

これに加えて本厄の前後1年について、
厄の前兆が現れる前厄、
厄が薄らいでいくとされる後厄があるほか、

男性の42歳と女性の33歳は大厄と呼ばれ、

特に災難に遭う確率が高いとされているので、
十分に注意する必要があります。

なお、2019年における本厄・前厄・後厄は次のとおりです。

 

男性

本厄

  • 1995年生(平成7年生)
  • 1978年生(昭和53年生)
  • 1959年生(昭和34年生)

前厄

  • 1996年生(平成8年生)
  • 1979年生(昭和54年生)
  • 1960年生(昭和35年生)

後厄

  • 1994年生(平成6年生)
  • 1977年生(昭和52年生)
  • 1958年生(昭和33年生)

 

女性

本厄

  • 2001年生(平成13年生)
  • 1987年生(昭和62年生)
  • 1983年生(昭和58年生)
  • 1959年生(昭和34年生)

前厄

  • 2002年生(平成14年生)
  • 1988年生(昭和63年生)
  • 1984年生(昭和59年生)
  • 1960年生(昭和35年生)

後厄

  • 2000年生(平成12年生)
  • 1986年生(昭和61年生)
  • 1982年生(昭和57年生)
  • 1958年生(昭和33年生)

 

厄年に科学的根拠はありませんが、やはり気になってしまうもの。

厄年に当たってしまった場合は、

できるだけ災いごとにあわないように慎ましく生活するのがよいとされているようです。
また、神社やお寺でお祓いをしてもらうという習慣もあります。

 

 

お正月に破魔矢やお札を購入する意味と飾り方

正月にお寺や神社に行くと、破魔矢やお札を目にする機会があると思います。

破魔矢やお札はどのようにして飾ったらよいのでしょうか。

 

破魔矢は、正月に行われていた「射礼(じゃらい)」と呼ばれる
弓の技を試す行事に使われていた「はま矢」に由来しています。

後に、「はま」が「破魔」に通じるとして、
好運を射止める縁起物として扱われるようになりました。

 

破魔矢の飾り方については特に決まりはなく
どこに飾ってもよいそうですが、

神様から授かった縁起物ですから、
神棚やできるだけ天井に近い位置に飾りましょう。

 

方角を気にされる場合は
鬼門に矢先を向けるのがよいとされています。

2019年の鬼門の方角は南南東です。

 

 

お札は、要するにお守りです。

お札を飾る場合は、

破魔矢と同じく神様から授かった縁起物ですので、
神棚やできるだけ天井に近い位置がよいとされています。

神棚がない場合は、
南あるいは東の方角に向けて飾るのが一般的です。

 

破魔矢とお札、いずれもその効果は1年間といわれています。

飾ってから1年が経ったら、新しいものを授与してもらいましょう。

 

用が済んだ破魔矢とお札は、授与された神社や
お寺にお返しするのがよいとされています。

神社やお寺には古神札奉納所(こさつのうしょがありますので、
そこへ持っていきましょう。

 

 

2019年5月、いよいよ「元号」が変わる!

さて、いよいよ2019年5月には天皇陛下が退位され、
今の皇太子殿下が新しい天皇になられることで元号が新しくなります。

30年間続いてきた「平成」ともお別れの時がやってくることになりました。

 

そこで、気になるのが新しい元号について。

新しい元号はどのように決定され、どのようなものになるのか調べてみました。

 

そもそも元号とは何でしょう。

元号とは、ある一定の年代に付けられる称号のことをいいます。

日本のほかに中国やベトナム、
朝鮮において使用されていましたが、

現在も広く一般に使用されているのは日本だけです。
西暦に対して和暦ともいいます。

 

645年の大化の改新の時に

「大化」という元号が用いられたのが最初、というのが
「日本書紀」において伝わっています。

 

天皇が変わるごとに元号を変えることを
「一世一元の制」と言いますが、

このような制度となったのは明治以降のことで、

それ以前は天皇が変わらなくても
大災害や大きな戦乱が起きた際や、

めでたいことがあった時などの
験担ぎで頻繁に改元がなされていました。

 

元号となる言葉には、

  • 「国家の一大理想を表現しているもの」
  • 「古典に書かれている語とし、深い意味があるもの」
  • 「呼称しやすいもの」「表記が簡単なもの」

などの条件があります。

 

伝統的に2文字の元号が使い続けてられていますが、
実は文字数に制限はありません。

過去には4文字の元号がありました。

新しい元号は2文字ではなく、
3文字や4文字の元号になったら面白いですね。

 

 

また、1500年近くにわたり使い続けてきた元号で
使われた字はたった72文字しかないことから、

新元号はその72文字の中の文字が使われる可能性が高いだとか。

 

事務的な処理の必要性から明治、大正、昭和、平成の
それぞれ各頭文字のアルファベット「M、T、S、H」
避けたものになるとも言われていますが、その真偽は定かではありません。

 

日本政府によれば、新元号は有識者会議を経て
改元1ヶ月前の4月1日に発表されるということです。

どのような元号になるか、今から楽しみです。

 

 

干支の読み方を全部言える?読み方の順序

十二支

干支の順番は

  • 子(ね)
  • 丑(うし)
  • 寅(とら)
  • 卯(う)
  • 辰(たつ)
  • 巳(み)
  • 午(うま)
  • 未(ひつじ)
  • 申(さる)
  • 酉(とり)
  • 戌(いぬ)
  • 亥(い)

の順になっています。この順番を覚えるのが一番いいですね。

 

干支の順番を簡単に覚える方法

ね うし とら う たつ み うま ひつじ さる とり いぬ い

の順に暗記するのが一番早いようです。

子供のころに一度覚えてしまえば、
あとは自然に言葉として出てくるのは

乗法である九九によく似ていますね

 

 

【年男年女】亥年生まれの性格や特徴

亥年といえば、やはり「猪突猛進」という言葉があるように
目標に向かって突き進むというイメージがあります。

いのししの人は「実行力」がありそうですよね。

この亥(いのしし)の年は、中国では「金豚」と呼ばれ、
とても縁起のいい年になるとされています。

なので2019年は「経済的に豊かになる」年になると言われています。

 

縁起のいい亥年の性格は?

亥年の人の長所

辛抱強い・やり遂げる・根性・ハッキリしている

といったものがあります。

長所からは仕事において成功する条件が揃っているように思えますね。

短所

忠告を聞かない・心配症である・神経質・口下手

です。

短所はいのししのように突進するわりに、
冷静になって細かいことが気になったり
悩んでしまう傾向にあるようです。

 

しかし、どんな性格であっても、

自分の長所を生かした生き方さえできれば、
何をしても成功するし幸せになれます。

もっと自分を愛して、そのままの自分をゆるしましょう。

スポンサードリンク